• チーク

    2022.01

  • インドネシア産チークは「木の王様」の名で古来より世界中で愛されるミャンマー産チークをインドネシアで植林をすることで価格を抑え、安定供給を可能とした材です。
    ミャンマー産と比較して、インドネシア産は植林材のため生育が早く、樹齢が若いうちに伐採をするため丸太の径が小さいので幅広の生産は困難ですが、その代わりに高級感のあるプレミアムグレードから、白太や節を含む自然な風合いのワイルドグレード、長い年月を経て使い込まれたような雰囲のアンティークグレード、ダンスフロア向けのV溝(糸面)なしなど多種多様なニーズに幅広く対応致します。

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    世界中で最も愛されている高級材といっても過言ではないチークの中でも「本チーク」と称され上質なことで有名なミャンマー(旧ビルマ)産のチークです。
    他国の植林チークとは一線を画し、高樹齢(150〜200年)の成熟樹はきっちりと杢目が詰まり、色調も濃く、耐久性に優れ、その耐久年数は200年とも云われ、古い歴史の仏教寺院や建造物に使用されており、日本でも国会議事堂や、明治11年日本初のリゾートホテルとして誕生し、数々の著名人に愛されている箱根・宮ノ下の冨士屋ホテルの内装材にも使用されています

製品詳細

製品特長

  • チーク材の特性について。

    チークは、左の写真のような白い石灰質のものが入ることがあります。 これはチーク材の特性になりますのでご了承ください。

  • インドネシアチークの経年変化。

    ※日当たりによっては画像のような変化が見られない場合があります。参考程度にご覧ください。

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